イェェモン

20代の僕が、イエモンの曲を通じて、考えたこと。

MY WINDING ROAD

僕は親父と気軽に話せない。

 僕が親父と一緒に暮らしていたのは5才まで。親父は仕事で忙しく、単身赴任生活がとっても長かった。そんなだから、久々に会っても、あまり気軽に話せなくて。大人なっても、そんなかんじで。

 

2015年11月。久々に家族で集まることができて、近所の銭湯でのんびりしようということになった。

 

男湯に入ると、客は親父と僕の2人だけ。広い銭湯に2人。ちょっと気まずいなー...なんて思っていたら、親父が唐突に言い出した。

 

親父:よっし!誰もいねぇし、歌っちゃおー!!

 

僕:!!???

 

それで親父が歌った曲がコレ。

 

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あぁ真夜中に踊りながら

世界の鼓動を感じるのもいいじゃない?

紫色に濡れた時代に

ミラーボールが回り始める

 

真夜中に踊りながら歌う親父は、何を感じていたのだろうか。はしゃいでいる親父、モロに出ている股間。紫色に濡れたミラーボールは、小刻みに回っていた。

 

お粗末!

…まぁ、この銭湯の件がキッカケで、親父もイエモン好きだということが分かり、僕と親父に「イエモン好き」という共通項が出来たんだけど。

 

いまは一緒にカラオケいったり、LIVEいったりして、少しは話す機会が増えたかな。