イェェモン

イエモン、えぇもん、そのふたつについて。

バジュランギおじさん観た。

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バジュランギおじさんを観てきた。

 

結論から言ってしまうと、感動した。2時間40分もの時間があっという間だった。魅力にあふれた素晴らしい作品だった。

 

bajrangi.jp

 

雄大な自然、異国の街並みや美しい景色は、世界にはこんな景色が広がっているんだって自分に思わせてくれた。印象に残るシーンがいくつもあった。本当に美しかった。

 

突如始まるダンスに最初は面喰らったけど、すぐ慣れた(最初のダンス、むちゃくちゃ金かけてそう)。ギャグと真面目な場面のバランスも良い。大人数での撮影も見応えがあった。そして…

 

 

 

シャヒーダーちゃんかわいい!!

バジュランギおじさんの優しさ!!

 

 

 

強いぞ!!  かっこいいぞ!! 

バジュランギおじさん!! 

 

 

 

インドとパキスタン。異なる国、異なる宗教を超えた、人間の愛と可能性。信仰の対象は違えど「祈ること」と「愛」は両国で共通している。日本も同じ。

 

もっと小さい単位で考えるのであれば、身近な人が事故や病気になるのは誰だって嫌なはずだし、大事にしたい人への思いやりは持っていたい。普段は快く思わない人とも、本当は分かり合えたら嬉しい。人を思いやる気持ちに、国は関係ない。

 

インドとパキスタンの国の関係は良くないそうなんだけど、「バジュランギおじさん」の監督は、インドの出身だそうで。それが「希望」だと僕は思う。この映画のラストは言えないけど、希望の光がスクリーンから眩いほどに輝いていた。

 

印象に残ったシーンなんかいくらでもあるんだけど、自分が印象に残ったのは、とてもささいなシーンだ。ビザを持たずに異国パキスタンに入ったバジュランギおじさんが、シャヒーダーちゃんの家族を探しにバスに乗った、車内での出来事。

 

…もう、ネタバレになっちゃうから、語るのはやめたが良いかな。あなたみたいな人が、両国にもっといればいいのにね。ってパキスタンのバスの乗務員が言うんだけど、そのへんのくだりが、良かったな。

 

楽しさ希望ダンスロードムービーかっこいいおじさんかわいい少女美しい景色、そして、ダンス。国を超えた思いやりと愛。

 

全てが詰まったバジュランギおじさん。

僕はもっといろんな人が観てくれたら嬉しい。

 

www.youtube.com

 

バジュランギおじさんを観たのは、上田映劇でした。歴史ある場所で、映画の世界にゆっくり浸れる感じが、自分はとても好きです。

 

みんなおいでよ!!

www.uedaeigeki.com

 

⬇︎書いた人:ワクテカナガノ(@hhh_wat)

twitter.com

黒歴史を語る会やってみたレポ

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はじめに

2019年2月26日に僕が企画主催した黒歴史を語る会。参加者が黒歴史を語り合って最後には埋葬するという、やべぇイベントだ。埋葬とは、ここで話したことは一切口外しないというルールを指している。この記事では、どんなイベントだったか、振り返ってみての感想、イベント企画側から見たあれこれを書いていこうと思う。まずは、参加者及び興味をもってくれた方のツイートを見ていただきたい。

 

感想や反響

 

 

 

 

 

イベント詳細

日時や場所

  • 日時:2月26日(火)19:45〜21:30
  • 会場:ロズベリーカフェ 3Fホール 長野市鶴賀田町2194-12
  • 参加費:500円(施設利用費)
  • 参加人数:6名(定員10名)

イベント告知について

フライヤーは作成せず、twitterとFBを利用しオンライン上で宣伝。申し込みについては、当ブログ及びFBのイベントページからgoogleformで行うこととした。

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告知の際に使用した画像(やばい)

会場の雰囲気

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ロズベリーカフェ3Fホール

シックでレトロな感じがたまらない。落ち着いた雰囲気。普段はライブや演劇の会場として利用されることが多いが、我々は黒歴史を語るための会場として利用させていただいた。権堂駅から徒歩5分以内という立地も良い。使いたい方は下記のリンクを参照。

roseberycafe.com

 

イベントの様子

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参加者にイベントの流れを説明している僕

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これはフリップではない。段ボールだ(やばい)

まずは、自己紹介、イベントの流れの説明を実施。参加者のみなさんが段ボールを撮影しまくってきたので、新手のインスタ映えとしてコレは流行るんじゃないだろうか。段ボール活用型男子。もう中学生さんリスペクト。地球に優しいね。

 

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撮影の嵐にも動じず、段ボールを掲げ続ける。

まずは、アイスブレイクとして、参加者が自由に話しあえるコーナーを設けた。「フリートーク ほんのり黒歴史」。テーマを3つ提示し、参加者のみなさんといろんな会話を楽しんだ。テーマは、保育園、小学校、インターネット。このコーナーでは黒歴史を言ってもいいし、黒歴史に関する発言でなくともOKとした。このコーナーの目的は、参加者同士が互いを知ってもらうこと。イベント企画中に、「初めて会った人の前で、自分の話(しかも黒歴史)をするのって、ハードル高いだろうな」と思ったので、このコーナーを設けたのだ。よかった。いろんな話が聞けた。

 

一番盛り上がったのは、ネットにまつわる話。

下記のようなことは、参加者の全員が共感していた。

  • インターネットは黒歴史を生み出しがち
  • ネット上の付き合いでも、最高な交友関係ができることもあるよね
  • ネットって最高だぜ卍

 

みんなで話した後は、メインの「黒歴史を語る会」のコーナー。これは先ほどとは違い、イベントっぽく行った。

 

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黒歴史を埋葬するBOX

 

次のような手順でトークを進めていった。

参加者に小さい紙を二枚配布し、これから語るエピソードのタイトルを書いていただく。それを、黒歴史を埋葬するBOXに入れる。シャッフルをし、一枚引く。そのタイトルを読み上げる。「これだーれ?」的なことを言って、そのタイトルを書いた人がエピソードについて語る。といった感じだ。

 

もう、ほぼすべらない話大会だった。どんな話が出たか言えないのが残念だが、腹をかかえて笑った。笑いすぎて倒れた(僕が)。

 

このイベントに来る人は「黒歴史を乗り越えた人」だと思う。乗り越えて笑い話にできるような人でないと、このイベントは参加できない。僕にも、みんなにも、黒歴史は誰しもあると思う。社会人になって年齢を重ね色んな人と会うなかで、昔のダサい自分や失敗談を語ることは、なかなか無い。社会と関わるにあたり、まともな人のように振る舞って日々を過ごすことを強要される。昔のダサい自分や失敗談の中に「面白さ」があると僕は思っているが、普段は中々話せない。話したくても、話せない。そこで今回のイベントでは、自分の中にしまいこんだエピソードを、話したいだけ話してもらうことにした。

 

参加者の笑顔や、ただ語るだけじゃなくて会話が生まれたこと、「自分もそんな感じだった」という共感が生まれているのを見て、このイベントを企画して本当に良かったと感じた。

 

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ワカサギの天ぷら

参加者からのお土産。日中にワカサギ釣りに出かけていたようで、お店の方が天ぷらにしてくれた。本当にありがとうございました。他にもお菓子のお土産をいただき、みんなで食べた。

 

このイベントでは(というかここでイベントをやると)、ロズベリーカフェのメニューを自由に注文し会場までケータリングしてもらえる。参加者のみなさんは、ドリンクを注文したり、イベントの時間帯の関係上、晩御飯を食べる方もいた。お店のパスタは絶品。カレーも間違いない美味しさ。ドリンクはノンアルからアルコールまで幅広く取り揃えている。

 

イベント中にお菓子やご飯を自由に食べれる感じでやったら、ゆるい雰囲気がでて、話しやすい空気が生まれた。これは良いと思った。

 

みんなでトークをしていったら、盛り上がりすぎて、あっという間にイベント終了時間間近となった。当初予定していた「黒歴史交換会」は行わないことにした。黒歴史交換会とは、今までのトークとは異なり、紙に黒歴史の内容そのものを書き、箱に入れてシャッフルし一枚ずつ引き、それを参加者の前で発表せず持ち帰ってもらう というものだ。これは行わなくて正解だった。トークの最後に伝説級の面白すぎる黒歴史が出て、めちゃくちゃ盛り上がったので、この気持ち良い感じで終わりにした方が良いと思ったから。

 

イベントの締めくくりとして、感想を各自言ってもらい、黒歴史を埋葬して、イベントを終えた。紙を箱に入れた後、ゴミ袋にぶち込んだ。

 

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集まった黒歴史は翌日ゴミに出し消滅させた。

おわりに

参加者の感想の中に「全員が主人公」「修学旅行の夜のようなイベント」という言葉があったが、このイベントはまさにソレだった。修学旅行のあの夜、特別な雰囲気がでて、自分が好きな人を(みんなの前で)話してしまうような。あの感じ。秘密をみんなで共有できた。会場の雰囲気もあいまって、特別な夜だった。個人的には、人生で二度と忘れることのない一夜。イベントであることを抜きにしても本当にそう感じた。

笑えるエピソードだけじゃなく、ここでしか話せないようなエピソードにも出会った。誰がなにを話したか口外厳禁なイベントだからこそ、他ではできない話をいっぱい聞かせてもらえた。

 

話したいけど他では話せないエピソードを共有すること。そこから生まれる笑い、一体感。共感。相手を肯定しあうこと。ダサい自分や失敗を超えて、いまここでこうしていることを、みんなが認識すること。

 

上記はFBページに掲載した文章。これがイベントの真の狙い。

 

難しい話をしたけど、主催した僕もハッキリとは分かっていない。やりたいからやったし、楽しかった。もうそれで良いと思うんだ。

 

「イベントの性質上、第二回はない」と最後に言ったけど、本音を言うと、もっとやりたい。こんなに楽しかった時間が、また過ごせるのなら、何回だってやりたい。

 

イベントの参加者はTwitterからの参加者がゼロだった。これは予想していた。分かりきっていた。初めて会う人の前で自分の話をするのって、ハードルが高いから。

 

この記事を読んで、少しでも興味が沸いたら、ネット上で声をあげてほしい。こうしたらもっといいんじゃない?みたいな声も聞かせてほしい。長野市じゃないところでもやりたい。県外に行ってもいい。参加したいという声がひとつでもあがったら、僕は嬉しくてたまらなくなる。それがワクテカってやつなんだ。

twitter.com

 

追記

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ロズベリーカフェさん、ありがとうございました。おかけで楽しい一日を過ごせました。

 

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僕の地元・新潟県から参加してくれた方もいました。本当に嬉しかった。

 

気晴らしに銭湯へ行った話

今から書くのは、汚い尻を見せつけられた話と、漫画と恋の話である。

僕が湯船に浸かっていると、多分大学生の若い2人が、ウェイウェイ‼︎みたいな雰囲気を出して、腕立て伏せをやり始めた。2人横並び。自分の視界の端の方で、2つの尻が上下に動いていた。きたねー尻みせつけてんじゃねーぞと思った。帰りぎわにも、ウェイウェイ‼︎みたいな雰囲気をだしていた。喋り声に反応して僕がその人たちの方を向いてしまったので、また視界に尻が入ってしまった。ダブルで汚い尻みせつけてんじゃねーぞと思った。

その後、サウナ室へ。室内のテレビでは、グータンヌーボの新しいヤツみたいな番組が流れていた。ガンバレルーヤまひるちゃんが、「人を好きになるとはどういうことなのか?」という話をしていた。それに対して多分乃木坂46の女の子が、「綺麗な景色を見たり、おいしいものを食べたりした時に、あの人と一緒に体験したいな って思うことだよ」みたいなことを言っていた。ええこというやんけ と思った。その話には、「…というコトをだれかがインスタで書いていました笑」というオチがついていた。えぇオチやんけと思った。

サウナから脱衣所へ移動し、なんかヌメっとしたリンゴジュース(スムージー?)を飲んだ。おいしかった。その後、またサウナへいった(好きなのだ)。

この銭湯には漫画がたくさん置いてある。サウナから出て、ぬくぬくした身体で、漫画を読む、この時間が僕は好きだ。

今日読んだ漫画は3冊。

けいさつのおにーさん

権堂の交番が舞台のマンガ。絵と雰囲気が好き。

課長 島耕作

読んだことない時は、なんか仕事に役に立つ知識を得られる漫画なのかな と思っていたが、この漫画は違う。島耕作がセックスをしまくり、なんやかんやで昇進する。そんな内容だ。こんなん仕事の役に立つわけがない。セックス&セックス&セックス。多分、『セックス・アンド・ザ・シティ』よりも、セックスをしている(観たことない)。

部屋(ウチ)においでよ

今日、初めて読んだ。すごい好きな漫画だ。自分が生まれるよりも前の漫画なのに、とても心を惹かれた。「部屋」を舞台として、2人の若い登場人物の恋が描かれた漫画。ひとり暮らしだったヒロインが主人公と過ごし始め、日常に変化が生まれる。「誰かといること」で変化する感情。登場人物の表情や台詞で見せる心情描写が本当に良くできた漫画だった。

むかしの漫画を読んでてよく思うけど、男キャラが煙草を吸いがち。

まだ1巻しか読めてないけど、部屋においでよ、これは絶対に全部読みたい。

漫画をしこたま読んで、帰ろうとしたら、とても可愛らしい女の子がいた。ふと突然、手を握りたいなぁ という気持ちが湧いた。しかし、その気持ちから即座に行動を起こしたら、現代日本では、終わりを意味する。自制することにした。

さっき湧いた欲求は、人を好きになる恋心ではなく、今日丸一日部屋にいて誰とも喋らなかったことによる寂しさからだろう。なんとなく、夜空を見上げ深呼吸をして、自宅に帰った。

明日はジムにいくし、明後日は友人と会う。イベントも控えている。なんだかんだで人に恵まれている。それを思うと、少し気が晴れた。

(2/26長野開催)黒歴史を語る会

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黒歴史を語る会とは

みなさんは黒歴史ってありますか?僕はあります。たくさんあります。このイベントは、そんな黒歴史を掘り出して語り合って最後には埋葬する(ここで話したことは誰にも言わない)というイベントです。やべぇ感じだと思われそうですが、楽しげな雰囲気でやりたいと思っています。

 

黒歴史とは(一例)

https://matome.naver.jp/odai/2136222406288286001

https://matome.naver.jp/odai/2149071071059393801

申し込み方法

下記のgoogleformよりお願いします。

なぜやろうと思ったか

大人になるにつれて、僕らは外に出て、いろんな人と出会います。僕らは、社会と関わるにあたり、まともな人のように振る舞って日々を過ごすことを強要されています。

昔のダサい自分や失敗談の中に「面白さ」があると僕は思っているのですが、普段は中々話せません。普段まともな人のふりして僕は過ごしていますが、心の中で僕はもっとやべぇ話がしたいって思っていました。

そこで僕は、自分の中にしまいこみ蓋をした黒歴史のことを存分に語り合い、「面白さの心地良いやりとり」ができる空間が欲しいと、ぼんやり考えました。

そんな感じで、Twitterでアンケートとったら、割と好感触だったので、ちゃんとイベントとして企画をしようと思ったのです。

 

開催場所や日時

  • 日時:2月26日(火)19:45〜21:30
  • ロズベリーカフェ 3Fホール 長野市鶴賀田町2194-12
  • 参加費:500円(施設利用費)
  • 定員10名(先着)
  • 持ち物 ペン

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イベントの流れ

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だいたいこんな感じの流れでやろうと思っていますが、ゆるくやりましょう。匿名でのイベント参加申し込みおよび参加をOKとします。ネームプレートを参加者全員に配布するのですが、そこに、てきとーな仮名や厨二ネームを書いてください。Facebookとかで繋がりたい人は本名を書くといいと思います。

 

最後に

Facebook上にはキラキラしたイベントがたくさんあります。それらを光属性と括るのであれば、このイベントは間違いなく闇属性です。「闇がもう1人の自分をつくる」ってFIELD OF VIEWは歌っていますが、貴方の中にいる「もう1人の僕」「もう1人の私」の話を、僕は聞いてみたいと思います。

シンガーソングライターの高橋優も、「まあいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう」と曲中で言っています。みんなで語れば、明日はきっといい日になる(かもしれません)。

 

興味を持たれたら、googleformから申し込みをしたうえで、参加費500円とペンを握りしめてロズベリーカフェへ来てください。26日、お待ちしております。今後、細かい情報はFacebookで更新していくので、ぜひとも「黒歴史を語る会」で検索してみてください。

 

2月21日 追記

会場の雰囲気が知りたい方へ。

下記リンクを参照してください。

https://roseberycafe.com/3f-hall/

イベントについて思うこと

Facebookイベントって主催者の顔がみえないと参加しづらいと思ってて、だから自分のちょっとした情報をのせたり、自分が構わなければ写真をのせたりも良いと思う。自分のSNSやブログへのリンクを貼るのもまた良し。

むかーし、クリークスで初めてイベントをやらせてもらった時は、クリークス自体がなんというかみんなが安心できそうなイメージを持っている場所だったから、そのへんあんま考えなくて良かったけど。個人でイベントやる人は、自分と会ったことない人に自分(および自分の考え)をぼんやり伝えるにはどうするかを考えて動けば、まわりの人も参加しやすくなるかな〜 って思う。

自分の周りにイベントをやる人、やってきた人が多くて、その人たちのイベントはどれも良いのに参加者が中々集まらないケースを何回か見たので、ちょっと自分の考えを書きました。

自分も今後のこと考えると、今までやったイベントをまとめたブログ記事を一本書いて、イベントページに貼ろうかなと思っています。

居場所

まとまった話はできないんだけど、思うことをつらつらと書きます。

 

★受け入れられる人★

持論ですが、現実で誰からも受け入れられない人はネットでも受け入れられないと思う。現実もネットも居場所が違うだけ、極端な話、同じだと思っている。そして、受け入れられる人というのは、素直さ、見返りを求めない他者へのリスペクト、嘘をつかない、この3つが備わっている人だと僕は思っている。

 

 

ツィッターにて★

僕のネット上の友人に、同世代の女性がいる。普通に働いていて、趣味としてイラストをツィッター上で公開している人だ。その人が、最近旦那さんにツィッターをこそこそ見られていたことが発覚して、とても落ち込んだ ということを話していた。この件を受け、彼女はアカウントに鍵をかけた。

 

「リアルの知人には言えないことってあるじゃないですか、なんとなく考えたこととかもやっとしたこととかそのようなものを気兼ねなく呟ける場所がツイッターだったのに、ツイッターの中のわたしはいつもより少し背伸びしてたりでも本音を言えたりそんな所だったのにまさか夫にこっそり見られてたなんて。」

 

「見るなら教えてくれれば良かったのに。」

 

これもその人の言葉である。

 

ツィッターの使い方は、人による。現実の延長として用いる人もいれば、先に書いた彼女のように、実生活とは別の空間が欲しい という人もいる。それもまた居場所のひとつ。現実もネットもいる場所が違うだけで大事な居場所であり、どちらも快適に過ごせるようにしたい。

 

嘘は良くない。

だが、秘密はあって良い。

 

 

★NOZOKI部★

分からない人は、過去に書いた記事を読んでください(投げやり)。

 

NOZOKI部の部長、バサラは、高専四年の頃に、学生会長になった。持ち前のキャラから、交友関係が凄まじくあり、校舎や学生寮などの場所を問わず色んな人と喋っていた。

 

でも僕らにだけ見せる一面もあった。僕の自室に彼は無言で入ってきて、なにも喋らず過ごし、気が向いたら二言三言喋り、気が済んだら帰るということをしていた。気心が知れてるから、嫌でも気まずくもなんともなかった。むしろ居心地が良かった。

 

 

「じじいになったら、NOZOKI部や●●(NOZOKI部以外の仲が良い友人)と過ごしたい。じじぃにしか感じれない何かで、動画撮影とか創作活動をやりたい」

 

「馬が合うから友達、それでええやん」

 

これらは、彼のツィッターに書いてあったツイートだ。僕にも彼にも、NOZOKI部という、自然体で過ごせる居場所がある。僕らは27歳になった今も会っている。馬が合うから、今もこれからも、友達なのだ。

 

 

★居場所★

社会人になってから数年は、社外の友達が全くいなかった。毎日自室で鬱々と過ごしていた。僕が住んでいる長野市には、いくつかコミュニティーがあった。オシャレな店やオシャレな人たち、意識高めのたちが、なんだか楽しんでいるようだった。社外に全く友達がいなかった僕には敷居が高く感じて、足を踏み入れることができなかった。居場所が既にある人たちが、より楽しめるような居場所をつくっているように感じた。

 

2016年あたりから、僕は変わり始めた。

 

クリークスで勤めていたハタコシ君と会ったこと、クリークスでやっていたイベントでロクガワさんに会ったこと、ロクガワさんの友人のみんなに会ったこと、僕もロクガワさんみたいにイベントがやりたくなりハタコシくんに相談してイベントをやったこと、そのイベントで色々な人に会えたこと(リスペクトできる先輩にも出会えた)。こうした人の出会いや経験から、僕は色んな場所に足を踏み入れたり、居場所を作ることができるようになった。上田や地元上越にも繋がりができた。おどりば、愚痴聞き屋という、とびっきり素敵なサードプレイスにも出会えた。この前の休日は、友人と散歩をしたり、みんなで映画をみたりした。

 

僕の居場所は、自室や会社だけじゃなく、いろんな場所にできた。

 

★おわりに★

全然関係ないかもしれないけど、冬は自室でSNSをいじる人が多くなる。外寒いし。ネットも現実も居場所なんだけど、現実の方がリアルで五感で楽しめるから、現実の居場所で過ごす時間も作ろうよ。頑張らなくていいし、気か向いたらでいいから。

コンタクト落とし男

先日、眼科にいった。コンタクトをつけるようになってから初めての定期健診だ。その時の話。

 

スタッフさん「あれ、今日コンタクトつけてこなかったんですか?」

 

僕「えっ」

 

スタッフさん「えっ」

 

コンタクトの検診だったのに、コンタクトをつけてこなかった。あー コンタクトが必要だったのか。裸眼の調子を見るわけじゃないのね。

 

スタッフさんは、僕が前にきたときに処方してくれたのと同じコンタクトを差し出してくれた。

 

想定外な展開が苦手な僕。差し出されたコンタクトを右目にうまくつけることができず、落としてしまった。

 

僕「すみません…落としちゃいました。」

 

しょうがねぇな みたいな顔をしたスタッフさんは、新しいコンタクトの右目用をくれた。

 

想定外な展開が苦手な僕(ほんとに)、差し出されたコンタクトを右目にうまくつけることができず、また落としてしまった。

 

僕は2回目のおかわりをした。

スタッフさんは笑っていた。

君の笑顔が見れて良かった。

 

3度目の正直でコンタクトをつけるのに成功してから、視力検査をした。

 

…右目だけぼやける。なにかがおかしい。…もしや、右目のコンタクトが、また外れかかっているのでは…? 頼む、耐えてくれ、マイコンタクト…!! ※さっきスタッフさんから貰ったもの

 

コンタクトは儚く落ちていった。僕のジーンズの上に落ちたコンタクト。スタッフさんは、もう笑っていなかった。

 

スタッフさん「ふだんはちゃんと見れてるんですよね? コンタクトしてておかしいところはないですか?」

 

僕「…ソッスネ」

 

視力検査が切り上げられ、その後に院長的な人に見てもらうため、奥の待合室に通された。もうおかわりはせず、ジーンズの上に落ちたコンタクトを指でつまみ、トイレでつけることにした。

 

なぜコンタクトが落ちるのか考えた。僕は普段コンタクトの裏表の判断を、コンタクトに刻まれた数字が反転しているかしていないか目視して判別している。さっきコンタクトをおかわりしたときはその判別方法を省略した。だから裏表を逆にしてつけていたのだろう。

 

そして先ほど記載した方法で裏表をバッチリ判断し、コンタクトを右目に装着。今度はバッチリ落ちない。その後、院長的な人の検査も無事終わり、眼科を後にした。

 

あぁ、眼科のスタッフの間で、コンタクト落とし男みたいなアダ名がつけられていないといいなぁ。