イェェモン

イエモン、えぇもん、そのふたつについて。

(2/26長野開催)黒歴史を語る会

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黒歴史を語る会とは

みなさんは黒歴史ってありますか?僕はあります。たくさんあります。このイベントは、そんな黒歴史を掘り出して語り合って最後には埋葬する(ここで話したことは誰にも言わない)というイベントです。やべぇ感じだと思われそうですが、楽しげな雰囲気でやりたいと思っています。

 

黒歴史とは(一例)

https://matome.naver.jp/odai/2136222406288286001

https://matome.naver.jp/odai/2149071071059393801

申し込み方法

下記のgoogleformよりお願いします。

なぜやろうと思ったか

大人になるにつれて、僕らは外に出て、いろんな人と出会います。僕らは、社会と関わるにあたり、まともな人のように振る舞って日々を過ごすことを強要されています。

昔のダサい自分や失敗談の中に「面白さ」があると僕は思っているのですが、普段は中々話せません。普段まともな人のふりして僕は過ごしていますが、心の中で僕はもっとやべぇ話がしたいって思っていました。

そこで僕は、自分の中にしまいこみ蓋をした黒歴史のことを存分に語り合い、「面白さの心地良いやりとり」ができる空間が欲しいと、ぼんやり考えました。

そんな感じで、Twitterでアンケートとったら、割と好感触だったので、ちゃんとイベントとして企画をしようと思ったのです。

 

開催場所や日時

  • 日時:2月26日(火)19:45〜21:30
  • ロズベリーカフェ 3Fホール 長野市鶴賀田町2194-12
  • 参加費:500円(施設利用費)
  • 定員10名(先着)
  • 持ち物 ペン

イベントの流れ

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だいたいこんな感じの流れでやろうと思っていますが、ゆるくやりましょう。匿名でのイベント参加申し込みおよび参加をOKとします。ネームプレートを参加者全員に配布するのですが、そこに、てきとーな仮名や厨二ネームを書いてください。Facebookとかで繋がりたい人は本名を書くといいと思います。

 

最後に

Facebook上にはキラキラしたイベントがたくさんあります。それらを光属性と括るのであれば、このイベントは間違いなく闇属性です。「闇がもう1人の自分をつくる」ってFIELD OF VIEWは歌っていますが、貴方の中にいる「もう1人の僕」「もう1人の私」の話を、僕は聞いてみたいと思います。

シンガーソングライターの高橋優も、「まあいっかと割り切れなければ とっておきの笑い話にしよう」と曲中で言っています。みんなで語れば、明日はきっといい日になる(かもしれません)。

 

興味を持たれたら、googleformから申し込みをしたうえで、参加費500円とペンを握りしめてロズベリーカフェへ来てください。26日、お待ちしております。今後、細かい情報はFacebookで更新していくので、ぜひとも「黒歴史を語る会」で検索してみてください。

イベントについて思うこと

Facebookイベントって主催者の顔がみえないと参加しづらいと思ってて、だから自分のちょっとした情報をのせたり、自分が構わなければ写真をのせたりも良いと思う。自分のSNSやブログへのリンクを貼るのもまた良し。

むかーし、クリークスで初めてイベントをやらせてもらった時は、クリークス自体がなんというかみんなが安心できそうなイメージを持っている場所だったから、そのへんあんま考えなくて良かったけど。個人でイベントやる人は、自分と会ったことない人に自分(および自分の考え)をぼんやり伝えるにはどうするかを考えて動けば、まわりの人も参加しやすくなるかな〜 って思う。

自分の周りにイベントをやる人、やってきた人が多くて、その人たちのイベントはどれも良いのに参加者が中々集まらないケースを何回か見たので、ちょっと自分の考えを書きました。

自分も今後のこと考えると、今までやったイベントをまとめたブログ記事を一本書いて、イベントページに貼ろうかなと思っています。

居場所

まとまった話はできないんだけど、思うことをつらつらと書きます。

 

★受け入れられる人★

持論ですが、現実で誰からも受け入れられない人はネットでも受け入れられないと思う。現実もネットも居場所が違うだけ、極端な話、同じだと思っている。そして、受け入れられる人というのは、素直さ、見返りを求めない他者へのリスペクト、嘘をつかない、この3つが備わっている人だと僕は思っている。

 

 

ツィッターにて★

僕のネット上の友人に、同世代の女性がいる。普通に働いていて、趣味としてイラストをツィッター上で公開している人だ。その人が、最近旦那さんにツィッターをこそこそ見られていたことが発覚して、とても落ち込んだ ということを話していた。この件を受け、彼女はアカウントに鍵をかけた。

 

「リアルの知人には言えないことってあるじゃないですか、なんとなく考えたこととかもやっとしたこととかそのようなものを気兼ねなく呟ける場所がツイッターだったのに、ツイッターの中のわたしはいつもより少し背伸びしてたりでも本音を言えたりそんな所だったのにまさか夫にこっそり見られてたなんて。」

 

「見るなら教えてくれれば良かったのに。」

 

これもその人の言葉である。

 

ツィッターの使い方は、人による。現実の延長として用いる人もいれば、先に書いた彼女のように、実生活とは別の空間が欲しい という人もいる。それもまた居場所のひとつ。現実もネットもいる場所が違うだけで大事な居場所であり、どちらも快適に過ごせるようにしたい。

 

嘘は良くない。

だが、秘密はあって良い。

 

 

★NOZOKI部★

分からない人は、過去に書いた記事を読んでください(投げやり)。

 

NOZOKI部の部長、バサラは、高専四年の頃に、学生会長になった。持ち前のキャラから、交友関係が凄まじくあり、校舎や学生寮などの場所を問わず色んな人と喋っていた。

 

でも僕らにだけ見せる一面もあった。僕の自室に彼は無言で入ってきて、なにも喋らず過ごし、気が向いたら二言三言喋り、気が済んだら帰るということをしていた。気心が知れてるから、嫌でも気まずくもなんともなかった。むしろ居心地が良かった。

 

 

「じじいになったら、NOZOKI部や●●(NOZOKI部以外の仲が良い友人)と過ごしたい。じじぃにしか感じれない何かで、動画撮影とか創作活動をやりたい」

 

「馬が合うから友達、それでええやん」

 

これらは、彼のツィッターに書いてあったツイートだ。僕にも彼にも、NOZOKI部という、自然体で過ごせる居場所がある。僕らは27歳になった今も会っている。馬が合うから、今もこれからも、友達なのだ。

 

 

★居場所★

社会人になってから数年は、社外の友達が全くいなかった。毎日自室で鬱々と過ごしていた。僕が住んでいる長野市には、いくつかコミュニティーがあった。オシャレな店やオシャレな人たち、意識高めのたちが、なんだか楽しんでいるようだった。社外に全く友達がいなかった僕には敷居が高く感じて、足を踏み入れることができなかった。居場所が既にある人たちが、より楽しめるような居場所をつくっているように感じた。

 

2016年あたりから、僕は変わり始めた。

 

クリークスで勤めていたハタコシ君と会ったこと、クリークスでやっていたイベントでロクガワさんに会ったこと、ロクガワさんの友人のみんなに会ったこと、僕もロクガワさんみたいにイベントがやりたくなりハタコシくんに相談してイベントをやったこと、そのイベントで色々な人に会えたこと(リスペクトできる先輩にも出会えた)。こうした人の出会いや経験から、僕は色んな場所に足を踏み入れたり、居場所を作ることができるようになった。上田や地元上越にも繋がりができた。おどりば、愚痴聞き屋という、とびっきり素敵なサードプレイスにも出会えた。この前の休日は、友人と散歩をしたり、みんなで映画をみたりした。

 

僕の居場所は、自室や会社だけじゃなく、いろんな場所にできた。

 

★おわりに★

全然関係ないかもしれないけど、冬は自室でSNSをいじる人が多くなる。外寒いし。ネットも現実も居場所なんだけど、現実の方がリアルで五感で楽しめるから、現実の居場所で過ごす時間も作ろうよ。頑張らなくていいし、気か向いたらでいいから。

コンタクト落とし男

先日、眼科にいった。コンタクトをつけるようになってから初めての定期健診だ。その時の話。

 

スタッフさん「あれ、今日コンタクトつけてこなかったんですか?」

 

僕「えっ」

 

スタッフさん「えっ」

 

コンタクトの検診だったのに、コンタクトをつけてこなかった。あー コンタクトが必要だったのか。裸眼の調子を見るわけじゃないのね。

 

スタッフさんは、僕が前にきたときに処方してくれたのと同じコンタクトを差し出してくれた。

 

想定外な展開が苦手な僕。差し出されたコンタクトを右目にうまくつけることができず、落としてしまった。

 

僕「すみません…落としちゃいました。」

 

しょうがねぇな みたいな顔をしたスタッフさんは、新しいコンタクトの右目用をくれた。

 

想定外な展開が苦手な僕(ほんとに)、差し出されたコンタクトを右目にうまくつけることができず、また落としてしまった。

 

僕は2回目のおかわりをした。

スタッフさんは笑っていた。

君の笑顔が見れて良かった。

 

3度目の正直でコンタクトをつけるのに成功してから、視力検査をした。

 

…右目だけぼやける。なにかがおかしい。…もしや、右目のコンタクトが、また外れかかっているのでは…? 頼む、耐えてくれ、マイコンタクト…!! ※さっきスタッフさんから貰ったもの

 

コンタクトは儚く落ちていった。僕のジーンズの上に落ちたコンタクト。スタッフさんは、もう笑っていなかった。

 

スタッフさん「ふだんはちゃんと見れてるんですよね? コンタクトしてておかしいところはないですか?」

 

僕「…ソッスネ」

 

視力検査が切り上げられ、その後に院長的な人に見てもらうため、奥の待合室に通された。もうおかわりはせず、ジーンズの上に落ちたコンタクトを指でつまみ、トイレでつけることにした。

 

なぜコンタクトが落ちるのか考えた。僕は普段コンタクトの裏表の判断を、コンタクトに刻まれた数字が反転しているかしていないか目視して判別している。さっきコンタクトをおかわりしたときはその判別方法を省略した。だから裏表を逆にしてつけていたのだろう。

 

そして先ほど記載した方法で裏表をバッチリ判断し、コンタクトを右目に装着。今度はバッチリ落ちない。その後、院長的な人の検査も無事終わり、眼科を後にした。

 

あぁ、眼科のスタッフの間で、コンタクト落とし男みたいなアダ名がつけられていないといいなぁ。

 

 

 

めちゃどうでも良い雑記

今まで車買わないで生活してたんだけど、いろんな楽しみも経験も快適さも放棄してきたなと思って。でも飲み食いしたり自由にできたし、生活圏で友達がたくさんできたので、悪いことばかりではなかった。

 

いままで繋がってこれた人たちとさらに楽しいことをするのと、快適さを求めて、5月くらいまでには車買う。会社やめて東京いって勉強するのが至上でイケてると思ってたんだけど、今はそうは思わなくなった。だから金を車に使う。金はあるし自分の自由に使っていいはず。

 

といっても車第一主義ではないので、中古の軽自動車でいい。ミライースとかでも全然いい。車の良し悪しでマウントをとってくるような人はそもそも自分の中で友達でもなんでもない。

 

2019年は温泉にいって夜な夜ないちご100%を語るやつをやりたいし、もうこれを一緒にやりたい人も自分の中で決まっている。また誘うから、よろしくね。

 

上越にも頻繁に帰るぞ。