イェェモン

20代の僕が、イエモンの曲を通じて、考えたこと。

オトトキ

いま新宿で友人と呑み終えて、歌舞伎町のホテルで酒のみながらコレを書いています。


自分はTHEYELLOWMONKEYに対して運命を感じてるんですよ。ほんとうに。‬ ‪

 

ハタチ過ぎて友人と呑みにいき、たまたまカラオケで友人が歌ったバラ色の日々でイエモンを聴いて知って。心惹かれて。


MOTHER OF ALL THE BESTとSICSを1人で聴くようになって。


楽園へ行って、ラブラブして、天国へ旅行に行って。土の中に根を増やして、新しい何かが自分の中に目覚めて。


そして他のアルバムにも手を伸ばした。


他のアーティストやバンドも好きだけど、どうしてもTHEYELLOWMONKEYに落ち着くとゆうか。聴いていてしっくりくるというか。そんなかんじで、ほぼ毎日THEYELLOWMONKEYを聴いていて。当たり前のように聴いているんですよね。毎日の食事や風呂みたいに当たり前。自分を動かし身体を巡る血がTHEYELLOWMONKEYだと思うんです。


まぁ、でも聴き始めたのが2012年か2013年で。解散済みだったんですよね。もう更新されることのない永遠の格好良さみたいな、そんなかんじでTHEYELLOWMONKEYのことを考えていて。

 


2015年のおわり、親父が銭湯にいこうといいだして。親父とはあまり話さないんだけど。普段はどんな音楽を聴いているんだ?って聴かれて。こんなの聴かれたの初めてで。そして、自分はTHEYELLOWMONKEYが好きだということを話したら、親父も大好きだったということを知ることになって。

 

その会話から程なくして、2016年1月8日。THEYELLOWMONKEY再結成。信じられなかった。本当に。もう更新されることのない永遠の格好良さだと思っていたバンドが、再び動き始めた。

 

そして2016年にALRIGHT発表。5月には自分が住んでいる長野でTHEYELLOWMONKEYのライブを親父とみた(会場が住んでるとこから徒歩10分くらい)。7月にはイエモンファンの女性と埼玉へライブへ。秋には砂の塔。年末は紅白。

 

以上がTHEYELLOWMONKEYと自分についてでした。

 

 

-THEYELLOWMONKEYデビュー当時、メンバーは皆25才前後。自分は2016年に25才を迎えた。

 

-THEYELLOWMONKEYが結成から25年たったのと大体同じくらいに自分も25才になった。

 

-親父が若い頃に好きだった音楽を、たまたま自分が好きになった。

 

何よりもここでこうしていることが、奇跡と思う、2017年11月某日。THEYELLOWMONKEYのドキュメント映画・オトトキを観に東京へ来た晩のホテルにて。

 

「THEYELLOWMONKEYと1番運命的に出会えたのは自分だと思うんです。」

DOGHOUSE

ウェルカム‼︎

 

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「WELCOME TO MY DOGHOUSE」は、THEYELLOWMONKEYが最初にリリースしたインディーズアルバム中の一曲です。僕はこの曲が好きです。

 

この曲は、メンバーたちが本当に大事にしている曲の一つでもあります。インディーズ期最後のライブ、初の武道館公演、ラストライブとなった東京ドーム公演… いろいろな節目で演奏され、2016年再結成後の初ツアーでも披露されました。

 

暗さを含んでいる曲です。この曲では自分たちのことを「見世物小屋」「犬小屋」の中にいる存在だと例えています。

 

この曲に込められているのは、自由や理想を求め渇望する気持ちです。いまの現状に満足できず、厳しい現状から解放されたい みたいな。

 

「私の首の鎖を すぐに すぐに外して」「空はいま 何色なの? ここから早く出たいよ!」って歌詞にあったり。とにかく、自由を求めている。自分は鎖に繋がれてる と思っている人は少なくないはず。その鎖は、会社とか家庭とか社会。他人から繋がれている鎖だけでなく、自分でつくりだして繋いでしまっている鎖もあるのかもしれないです。

 

鎖をこわして、自由になって走り回って、色々見てみたい。そして、世界の広さを体感したい。僕は曲を聴きながら、そんなことを考えています。

 

曲 ↓

https://youtu.be/AbHOUi1ob9M

 

歌詞 ↓

http://rocklyric.jp/lyric.php?sid=101799/WELCOME+TO+MY+DOGHOUSE/THE+YELLOW+MONKEY

 

最後に。歌詞を読み解くためのメモ ↓

 

【麝香の香り】

ジャコウ鹿の体からとった、特別なもの。いまは禁止されてるとか。香水に使われていたりしたらしい。このフレーズは、野生的でセクシーな、イエモン曲らしいものだと思う。

 

【紅色の宝石】

ザクロのことかなぁと思う。ザクロは、人体、特に頭部の損傷とかに例えられているので。女性器の比喩 という可能性も考えられますね。イエモンの他の曲でも、そういうワードはごまんと出てくるので…

 

以上、一年ぶりのブログ更新でした。

自分と同じ若い世代の人にイエモンを聴いて欲しいし、自分のイエモン好きすぎさ?を見やがれ〜!! という気持ちでいます。では。

 

 

 

 

 

イエモンって?

これを見れば、だいたいわかります。

http://yemon-chousa.jp/index_sp.html