イェェモン

20代の僕が、イエモンの曲を通じて、考えたこと。

オトトキ

いま新宿で友人と呑み終えて、歌舞伎町のホテルで一人酒しながらブログ書いています。

 

「THEYELLOWMONKEYと自分」について、今日は書きます。

 

THEYELLOWMONKEYと自分の出会いは4年くらい前。自分が友人と呑みにいき、友人がカラオケで歌ったバラ色の日々でイエモンを聴いて知って。心惹かれて。


そのあと、MOTHER OF ALL THE BESTとSICSを1人で聴くようになって。楽園へ行って、ラブラブして、天国へ旅行に行って。土の中に根を増やして、新しい何かが自分の中に目覚めて。そして他のアルバムにも手を伸ばしました。


他のアーティストやバンドも好きだけど、どうしてもTHEYELLOWMONKEYに落ち着くとゆうか、聴いていてしっくりくるというか。そんなかんじで、ほぼ毎日THEYELLOWMONKEYを当たり前のように聴いているんですよね。毎日の食事や風呂みたいに当たり前。自分を動かし身体を巡る血がTHEYELLOWMONKEYだと思うんです。まぁ、でも聴き始めたのが2012年か2013年だったんで、とっくに解散済みだったんですよね。「未来永劫、更新されることのない、永遠の格好良さ」みたいなかんじで、THEYELLOWMONKEYのことを考えていました。

 

ここからは、すごい偶然の話。

2015年の12月、銭湯にいこうといいだした親父が、普段はどんな音楽を聴いているんだ?って聞いてきて。自分はTHEYELLOWMONKEYが好きだということを親父に話したら、親父も大好きだったとのことで。すごい偶然ですよね。

 

親父との会話から程なくして、2016年1月8日。THEYELLOWMONKEY再結成。もうね、信じられなかった。ほんとに。未来永劫、更新されることのない永遠の格好良さだと思っていたバンドが、再び動き始めるなんて…

 

再結成後1発目のALRIGHTに痺れて、5月には自分が住んでいる長野でTHEYELLOWMONKEYのライブを親父とみた(会場が住んでるとこから徒歩10分くらい)。7月にはイエモンファンの女性と埼玉へライブいって、秋には砂の塔を聴いて、ラストは紅白。こんなかんじで、THEYELLOWMONKEYと自分の2016年は終わりました。

 

 

 

-THEYELLOWMONKEYデビュー当時、メンバーは皆25才前後。自分は2016年に25才を迎えた。

 

-1stアルバムBunched Birthが発売された年に自分が生まれた。

 

-親父が若い頃に好きだった音楽を、たまたま自分が好きになった。

 

THEYELLOWMONKEYと1番運命的に出会えたのは自分だと思うんです。とかいってみる笑

 

何よりもここでこうしていることが、奇跡と思う、2017年11月某日。THEYELLOWMONKEYのドキュメント映画・オトトキを観に東京へ来た晩のホテルにて。