読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イェェモン

20代の僕が、イエモンの曲を通じて、考えたこと。

DOGHOUSE

ウェルカム‼︎

 

f:id:usk_B:20170327073809j:image

 

 

「WELCOME TO MY DOGHOUSE」は、THEYELLOWMONKEYが最初にリリースしたインディーズアルバム中の一曲です。僕はこの曲が好きです。

 

この曲は、メンバーたちが本当に大事にしている曲の一つでもあります。インディーズ期最後のライブ、初の武道館公演、ラストライブとなった東京ドーム公演… いろいろな節目で演奏され、2016年再結成後の初ツアーでも披露されました。

 

暗さを含んでいる曲です。この曲では自分たちのことを「見世物小屋」「犬小屋」の中にいる存在だと例えています。

 

この曲に込められているのは、自由や理想を求め渇望する気持ちです。いまの現状に満足できず、厳しい現状から解放されたい みたいな。

 

「私の首の鎖を すぐに すぐに外して」「空はいま 何色なの? ここから早く出たいよ!」って歌詞にあったり。とにかく、自由を求めている。自分は鎖に繋がれてる と思っている人は少なくないはず。その鎖は、会社とか家庭とか社会。他人から繋がれている鎖だけでなく、自分でつくりだして繋いでしまっている鎖もあるのかもしれないです。

 

鎖をこわして、自由になって走り回って、色々見てみたい。そして、世界の広さを体感したい。僕は曲を聴きながら、そんなことを考えています。

 

曲 ↓

https://youtu.be/AbHOUi1ob9M

 

歌詞 ↓

http://rocklyric.jp/lyric.php?sid=101799/WELCOME+TO+MY+DOGHOUSE/THE+YELLOW+MONKEY

 

最後に。歌詞を読み解くためのメモ ↓

 

【麝香の香り】

ジャコウ鹿の体からとった、特別なもの。いまは禁止されてるとか。香水に使われていたりしたらしい。このフレーズは、野生的でセクシーな、イエモン曲らしいものだと思う。

 

【紅色の宝石】

ザクロのことかなぁと思う。ザクロは、人体、特に頭部の損傷とかに例えられているので。女性器の比喩 という可能性も考えられますね。イエモンの他の曲でも、そういうワードはごまんと出てくるので…

 

以上、一年ぶりのブログ更新でした。

自分と同じ若い世代の人にイエモンを聴いて欲しいし、自分のイエモン好きすぎさ?を見やがれ〜!! という気持ちでいます。では。