読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イェェモン

20代の僕が、イエモンの曲を通じて、考えたこと。

パール

暗い部屋で一人、テレビをつけてるなう

 この記事を書いているの、

真夜中なんですよ(2:30過ぎ)。

 

いま自宅の窓から見える景色のように、イエモンの曲には暗いイメージを持つフレーズが頻繁にでてきます。

 

たとえば、22枚目のシングル「パール」。

 

www.youtube.com

 

宇宙で最も暗い夜明け前

パールをこぼしに ハイウェイに飛び乗る

何だか不安なんだ ひどく寂しいんだ

闇は孤独を包む貝殻さ

 

夜よ負けるなよ 朝に負けるなよ

何も答えが出てないぢゃないか

 

こんなかんじで、とても暗いんですが、イエモンの曲を聴いていると、僕は前向きな気分になるんです。歌詞に共感できる部分が多くて。

 

 

 

僕はもうじき25才になるのですが、色々悩んでいます。もがいて、焦って、苦しい気持ちになったり、そんなことがよくあるんです。一昨日も色々あって、真夜中の長野駅で一人、悔し泣きをしてしまいました笑

 

それで、昨日知ったんですけど、曲名のパールって「悔し泣きで流す涙」の比喩なんですね。それを知ったり、一昨日のこともあったりして、パールが今までより沁みるようになりました。

 

 悔し涙を流しても、前に向かって進めば、きっといいことがあるはずなんだ!って。そう信じていたいものです。